ヤクルト・奥川、フリー打撃初登板 最速147キロで安打性の当たりは1本「しっかり投げられた」

[ 2021年2月24日 05:30 ]

練習試合   ヤクルト5ー10巨人 ( 2021年2月23日    浦添 )

フリー打撃に登板する奥川(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 2年目のヤクルト・奥川がフリー打撃に初登板し、練習試合相手の巨人・原監督も見守る中で最速147キロを計測した。

 宮本と松本直を相手にキャンプから取り組む球速差のある2種類のスライダーとフォークを交えて20球。安打性の当たりは1本の内容に「まずまずしっかり投げられた」と納得顔を浮かべた。

 実戦登板について高津監督は「いろんなことを判断して次を決めていきたい」と話した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年2月24日のニュース