阪神ドラ1佐藤輝 実戦連続安打「7」でストップも「まだ全然、準備段階」、11球粘っての四球は収穫

[ 2021年2月24日 05:30 ]

練習試合   阪神1ー4DeNA ※特別ルール ( 2021年2月23日    沖縄・宜野座 )

<練習試合 神・D> 初回2死、四球を選ぶ佐藤輝(左) (撮影・平嶋 理子)                                          
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 「3番・左翼」で出場した阪神のドラフト1位・佐藤輝(近大)は2打数無安打で、実戦連続安打は「7」でストップ。それでも、サバサバとした表情で即座の切り替えを誓った。

 「一喜一憂せずに。まだ全然、準備段階なんで。また次に向けて準備していきます」

 収穫がなかったわけではない。初回2死では1ボール2ストライクと追い込まれた状況からファウルで粘り、11球粘った末に実戦9試合目で初の四球を選び取った。

 「甘い所にはこなかったので、しっかり際どい所は粘って。簡単に終わらなかった所はよかったと思います」。

 残り2打席は凡退。予定通り、7回の守備からプロ初の途中交代となった。休日を挟んで25日からは最終クール。「しっかり甘い所を捉えてヒットにできるようにやっていきたい」とさらなるアピールを狙う。(阪井 日向)

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