初オンライン抽選が無事終了 カタカナ選択で縁ある文字 智弁のチ、柴田は「宮城県」のミ

[ 2021年2月24日 05:30 ]

第93回選抜高校野球大会組み合わせ抽選会 ( 2021年2月23日 )

リモートで行われた第93回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会
Photo By 代表撮影

 コロナ下で2年ぶりの開催となる第93回選抜高校野球大会(3月19日から13日間、甲子園)の組み合わせ抽選会が23日、大会史上初のオンラインで行われ、約30分間で混乱なく終わった。

 予備抽選順に、各校主将が画面越しにカタカナの1文字を選び、開封すると1~32の番号が出る方式。一番手の智弁学園・山下陽輔主将(2年)は「智弁のチ」を選択。東播磨のヒ、大崎のオなど校名の頭文字を選ぶケースが目立った。また、選べない状況では柴田(宮城)が「宮城県のミ」、八戸西(青森)が「西のニ」など、縁のある文字を選択した。

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