「雄星君、大谷君の比じゃない…」大船渡・佐々木シフトで岩手県高野連厳戒

[ 2019年7月5日 05:30 ]

大船渡の佐々木朗希投手
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 岩手県高校野球連盟は4日、全国高校野球選手権岩手大会(11日開幕)で、注目の163キロ右腕・佐々木朗希投手(3年)擁する大船渡の試合の際に異例の対応を図ることを明らかにした。駐車場増設などの措置を取った春季大会同様に多数の来場者が予想され、初戦(2回戦、15日)と勝ち上がれば3回戦(17日)が行われる花巻球場は通常1000台の駐車場に臨時駐車場を加えて1700台に拡充。4回戦以降の岩手県営球場も通常350台以外に駐車スペースを確保する方向だが、公共交通機関での来場を強く呼び掛けた。

 春からのフィーバーぶりに、岩手県高野連・大原茂樹理事長は「(当時花巻東の菊池)雄星君や大谷君のときの比ではないと聞いています」と説明。また、取材対応も大船渡については、特別に取材用の部屋を用意し、取材時間を細かく設定するとした。

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