DeNA・ロペス、今季わずか3被弾の巨人・山口から先制2ラン!最多勝対決の今永に貴重な援護

[ 2019年7月5日 18:05 ]

セ・リーグ   DeNAー巨人 ( 2019年7月5日    東京D )

2回無死一塁、左越え2ランを放ったロペス(中)は筒香(左)、宮崎に迎えられる(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAのロペス内野手(35)が5日、東京ドームで行われた巨人戦で先制の16号2ランを放った。今季まだ3本しか本塁打を許していない巨人・山口俊投手(31)から値千金の一発。6月28日の広島戦で2本塁打して以来のアーチとなった。

 0-0の2回無死一塁、山口が投じた2球目ストレートをとらえ、レフト2階スタンドまで運ぶ特大弾で2点を先制。「完璧に捉えることができ、打った瞬間に本塁打になると思いました。初球のカーブを見送ることができ、ストレートを積極的に打ちにいきました。まだ序盤なので、追加点を奪えるよう頑張ります」とコメントした。

 この日のDeNA先発は今永。山口とともにセ・リーグトップタイ8勝を挙げており、投手戦が予想されていたが、左腕を援護する貴重な援護をもたらした。

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