中日・松坂 今季4度目の登板 6回4安打1失点

[ 2019年7月5日 14:55 ]

ウエスタン・リーグ   オリックス―中日 ( 2019年7月5日    オセアンBs )

<オ・中>キャッチボールする松坂(撮影・平嶋 理子)   
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 中日の松坂大輔投手(38)が5日、ウエスタン・リーグのオリックス戦で今季4度目の登板。先発で6回103球を投げ、4安打1失点だった。

 6回108球を投げ7安打2失点だった前回6月21日の同広島戦(ナゴヤ)からちょうど2週間ぶりの登板。初回こそ先頭の根本に四球を出し、1死二塁から3番の岡崎に先制の右越え適時二塁打を浴びたが、カーブを軸とした変化球を駆使し7奪三振。5回無死満塁のピンチでは根本を一ゴロ併殺打、太田を遊ゴロに打ち取り、見事に切り抜けた。6回2死三塁のピンチも、移籍したばかりの松井佑を中飛に仕留めた。

 これで5月28日の同ソフトバンク戦(タマスタ筑後)で実戦復帰してから、2軍では4試合18イニングで防御率2・00となった。

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