阪神 “超人”糸井の左中間二塁打でついに勝ち越し! 2者連続内野安打が起点

[ 2019年7月5日 20:04 ]

<神・広>6回無死一、二塁、糸井は中堅に2点適時二塁打を放つ(撮影・坂田 高浩)
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 1―1と両者譲らぬ接戦を、先に勝ち越したのは阪神だった。

 先頭の近本が一塁側へ意表を付くセフティーバントを決めて出塁。続く糸原の犠打が投手と一塁手の間の小フライとなり、ポトリと落ちたボールの処理を大瀬良とメヒアが“お見合い”。メヒアが一塁に送球するも、糸原が先に駆け抜けた(記録は一塁内野安打)。
 無死一、二塁と絶好の勝ち越し機で打席には糸井。2球で追い込まれたが、3球目の外角直球を弾き返し、左中間を深々と破った。近本はもちろん、一塁走者の糸原も一気にホームイン。広島のエース・大瀬良をついに打ち崩した。

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