阪神 再度3位に浮上 広島は1分け挟んで6連敗 最大14の貯金がゼロに

[ 2019年7月5日 21:02 ]

セ・リーグ   阪神3―1広島 ( 2019年7月5日    甲子園 )

6回無死一、二塁、糸井は左中間に勝ち越しの2点適時二塁打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 阪神が中盤に得点を重ねて広島に勝ち、勝率5割復帰まであと1勝。巨人に敗れたDeNAと同率となり、再度3位となった。

 1点を追う5回にマルテの左越えソロで同点。6回には近本、糸原の連続バント安打で無死一、二塁にすると糸井が左中間に2点二塁打を放ち、試合の主導権を握った。先発の岩田は3回以降、広島打線を無安打に抑え、6回2安打1失点で今季3勝目を挙げた。岩田は対広島戦5年ぶりの白星。

 広島は交流戦後白星がなく1分けを挟んで6連敗。最大14あった貯金がなくなった。2回に田中の左犠飛で先制したが、打線が湿り、先発の大瀬良が好投していたものの、6回につかまった。
 

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