中日・山井“準地元”浜松での試合中止に「残念」 故障ロドリゲスの枠にアルモンテ昇格へ

[ 2019年7月5日 18:24 ]

セ・リーグ   中日―ヤクルト ( 2019年7月5日    浜松 )

先発予定だった山井(右)は中止が発表され、ベンチを後にする(撮影・椎名 航)
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 年に1度の浜松での公式戦が中止となり、先発を予定していた中日・山井は「投げたかった」と肩を落とした。

 浜松市に本社がある河合楽器出身。公式戦の登板は12年以来、7年ぶりのはずだったが雨には勝てず「残念。準地元だし」と悔しがった。

 与田監督も「浜松にもファンはたくさんいる。やりたかった」と無念の表情。

 6日から仕切り直しの5連戦となる。指揮官はロドリゲスの故障により、外国人枠が空いたため「アルモンテは考えている。(6日から合流と)そう思ってもらっていい」と2軍で調整中のアルモンテを1軍昇格させる方針を示した。

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