DeNA・斎藤 プロ初登板で満点デビュー!最速151キロ、1回無失点「少しは自信になりました」

[ 2019年7月5日 21:54 ]

セ・リーグ   DeNA4―8巨人 ( 2019年7月5日    東京D )

<巨・D>プロ初登板の齋藤(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの斎藤俊介投手がプロ初登板で最速151キロをマークし、1回無失点の満点デビューを飾った。

 この日プロ2年目で初めて1軍に昇格すると、2―8の8回から登板。先頭のビヤヌエバから自己最速タイ151キロ直球で見逃し三振を奪うと、JX―ENEOSで同期だった若林は150キロ直球で空振り三振。最後は陽岱鋼を一飛に打ち取った。わずか10球で役目を終え「ファームでやってきたことを出すつもりで行った。自分の直球が上でも通用することが確認できたので、少しは自信になりました」と安どの表情を浮かべた。

 ドラフト4位で入団した昨季は右肘と右肩の手術を経験して登板はなかった。ラミレス監督は「予想を超える素晴らしい投球だった。初登板でアドレナリンが高まっていたと思うが、ああいうピッチングをこれからも続けてくれれば」と今後の活躍に期待を寄せた。

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