阪神・横山 2軍オリ戦で425日ぶり実戦「やっとスタートライン」

[ 2019年7月5日 05:30 ]

ウエスタン・リーグ   阪神2―0オリックス ( 2019年7月4日    鳴尾浜 )

<神・オ>1回を投げ、三者凡退に仕留める好投を見せた横山 (撮影・後藤 大輝)  
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 昨年8月に左肩クリーニング術を受けた阪神・横山が4日のウエスタン・リーグ、オリックス戦で昨年5月5日の大和高田クラブとの練習試合以来、425日ぶりの実戦復帰を果たした。7回から3番手で登板し、1回を2奪三振で無失点。直球は最速143キロを計測し、「やっとスタートラインに立てた。投げるところまで来た」と地道なリハビリの日々をかみしめた。

 新日鉄住金鹿島(現・日本製鉄鹿島)時代からの先輩で、同じ14年ドラフトで入団した石崎がロッテへトレード移籍。「8年間ずっと一緒に野球をやってきた。負けないようにしたい」と決意を新たにし、「躍動感を出して打者が差し込まれるような球を投げたい」と前を向いた。石崎との“再会”も目標に復活への第一歩を記した。(遠藤 礼)

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