日本ハム 中田17号2ランで快勝!先発・有原が7回1安打無失点でリーグトップタイ9勝目

[ 2019年7月5日 21:28 ]

パ・リーグ   日本ハム4―2楽天 ( 2019年7月5日    楽天生命パーク )

<楽・日>日本ハム先発・有原(撮影・尾崎 有希)
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 日本ハムが中田の先制17号2ランなどにより楽天に4―2で勝利。先発の有原が7回1安打無失点11奪三振の好投でソフトバンク・千賀と並びリーグトップタイの9勝目。5日に一軍登録されたばかりの秋吉には6月7日の阪神戦以来となる13セーブ目がついた。

 チームは4回、先頭の近藤が中安で出塁すると続く中田に豪快な一発。楽天先発・塩見の3球目を完璧にとらえレフトスタンドに飛び込む17号2ランで先制。3回まで4四球とやや制球に苦しんだ有原だったが4回以降は立ち直り三振の山を築き、7回11奪三振115球でマウンドを降りた。

 7回の攻撃では1死二塁から石井が左中間を破る適時三塁打。さらに石川亮のスクイズも決まって計2点を追加。8回はリリーフ陣が崩れ2点を失うも2死満塁のピンチで宮西が代打・太田を空振り三振に打ち取り、9回は秋吉が無失点で締めた。

 一方、楽天は浅村を今季初めて4番で起用するなど打順を組み替えるも実らず。引き分けを挟んでの7連敗となってしまった。

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