【隠しマイク】日本ハム・栗山監督が告白「実は俺…」

[ 2019年7月5日 09:00 ]

日本ハム・栗山監督
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 ◎3日のオリックス戦でプロ初本塁打を放ったロッテ・香月は祝福メールの量を聞かれている際、チームスタッフから「盛っとけよ」とはやし立てられると「1500件です」。盛りすぎです。

 ◎毎日、ベンチで試合前の囲み取材に応じる日本ハム・栗山監督は「実は俺、“あの人、無口だよね”って言われてみたいんだよ。でも、しゃべりすぎだよなぁ…」。この日も大勢の報道陣を相手に15分以上も対応していただきました。

 ◎若手のバント練習で投手役を務めたソフトバンク・村松外野守備走塁コーチは「よし、次は“カラスラ”いくよ」。どうやら楽天の先発・辛島のスライダーの略のようです。

 ◎前夜にバント処理で悪送球した阪神・ドリスが、練習で一塁までわざとワンバウンド送球しているのを見た梅野は「あれが“ヤギ式”です」。同じく短い距離の送球が苦手な青柳の奥の手だそうです。

 ◎小雨降る横浜スタジアムに入った阪神・浜中打撃コーチは近くにいた緒方広報にアメダスならぬ「“オガダス”どう?」。急いで天気予報を確認していました。

 ◎兵庫県出身のDeNA・鶴岡バッテリーコーチは「(今では)ハマっ子。どこから見ても“神奈川感”しかないでしょ」。例えば、と聞かれ「耳のこのへんとか…」。耳ですか?

 ◎ヤクルト・山崎は練習用の帽子が洗濯に出したため縮んでシワシワに。「小学生みたいって言われます」。いえいえ。そんなことは…。

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