ソフトB・二保、今季初勝利の権利を持って降板 6回3安打1失点の好投

[ 2019年7月5日 20:08 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―オリックス ( 2019年7月5日    ほっと神戸 )

先発・二保のピッチング(撮影・成瀬 徹)
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 ソフトバンク先発の二保が、6回、100球を投げて、3安打1失点の好投で今季初勝利の権利を持って降板した。

 二保は3回、1死から1番・福田に四球を許すと続く大城の左前打で1死一、三塁のピンチを迎える。吉田正を二ゴロで打ち取るが、その間に三塁走者が生還し失点。しかしその後は、無安打でオリックス打線を抑えた。

 7回から2番手の武田にマウンドを譲った。このままチームが勝つと、二保はプロ初の先発での勝利となる。

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