阪神 挟殺に手間取りピンチを広げ犠飛で先制許す

[ 2019年7月5日 18:32 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2019年7月5日    甲子園 )

 2回1死二、三塁、田中広の左犠飛で先制点を献上した岩田(撮影・大森 寛明)
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 阪神が2回に先制点を献上してしまった。先頭・会沢に左翼線二塁打で出塁を許すと、続く小窪には一塁線を破られた。ライナーだけに会沢のスタートが遅れて無死一、三塁に留めたが、ピンチに変わりはない。

 ここで7番高橋大を投ゴロに打ち取ったものの、三本間のランダウンプレー(挟殺)に手間取った。捕手・坂本から三塁・大山への送球が逸れてタッチするチャンスを逃すと、次は岩田から木浪への送球も逸れた。最後はなんとか、本塁手前でタッチアウト。しかし、かなりの時間を要したせいで、二、三塁にピンチが広がっており、続く田中に左翼へ犠飛を打ち上げられて先制された。

 記録には残らない守備の“ミス”がきっかけとなってしまった。

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