阪神 甲子園で勝って3位浮上!2位の広島0・5ゲーム差 矢野監督「雲の上はいつも青空」

[ 2019年7月5日 21:33 ]

セ・リーグ   阪神3―1広島 ( 2019年7月5日    甲子園 )

<神・広> 勝利投手の岩田(右)を迎える矢野監督(撮影・大森 寛明)
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 阪神の先発・岩田は2回に犠飛で先制を許したが3回以降は無安打無失点投球。3番メヒア、4番鈴木ら右打者の内角を執拗に攻めて致命傷を避けた。

 岩田が6回を投げきった直後、打線が近本、糸原の連続内野安打と糸井の適時二塁打で勝ち越しに成功。そのリードを藤川、ジョンソン、ドリスの勝利の方程式が守り抜き、接戦を制した。

 岩田は前回6月22日の西武戦以来となる今季3勝目。チームはDeNAと並ぶ3位に浮上し、2位・広島まで0・5ゲーム差に迫った。甲子園での勝利に矢野監督は「スッキリした形の勝ちではないですけどね。 僕の好きな言葉で、『雲の上はいつも青空』というね。なかなかスッキリした勝ち方ではないかもしれないですけど、その青空があると信じて、また引き寄せられるようにしていけるように頑張ります」と前を向いた。

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