ソフトバンク8連勝!先発の二保がプロ初の先発勝利、6回3安打1失点の好投

[ 2019年7月5日 21:18 ]

パ・リーグ   ソフトバンク6―2オリックス ( 2019年7月5日    ほっと神戸 )

先発・二保のピッチング(撮影・成瀬 徹)
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 ソフトバンクが14安打6得点で快勝し、昨年8月以来となる8連勝を飾った。先発の二保は、6回100球を投げて、3安打1失点の好投を見せ、今季初勝利がプロ入り初の先発勝利となった。

 7回から2番手として登板した武田が8回に吉田正に1発を浴びるが、9回に3番手として登板した松田遼がしっかり抑えて勝利に貢献した。

 打っては、0―1で迎えた4回1死一塁でグラシアルの右越え適時三塁打で同点に追いつく。続く松田宣の中前適時打で逆転に成功。さらに1死一、三塁で甲斐の左前適時打で追加点を挙げると続く高田も中前へ適時打を放ち加点し、この回で一挙4点を奪った。8回には、無死一塁で松田宣の18号2ランで追加点を挙げた。

 オリックスは、先発の山本が4回に4点を失い、開幕から継続していた対ソフトバンク戦の連続無失点記録は27回で止まった。山本は、7回105球を投げて、9安打4失点で今季4敗目。打線も3回に1死一、三塁で吉田正の二ゴロの間に三塁走者が生還し先制。しかし4回に逆転を許した後は、8回に吉田正14号ソロで1点返すが及ばなかった。

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