中日 自力V消滅 巨人に3連敗 与田監督「シーズンは終わっていない」

[ 2019年7月5日 05:30 ]

セ・リーグ   中日3―5巨人 ( 2019年7月4日    東京D )

<巨・中>2回、坂本勇に満塁本塁打を浴びるロメロ (撮影・白鳥 佳樹)
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 中日は首位・巨人に同一カード3連敗を喫し、自力優勝の可能性が消滅した。昨季より13日早く、前半戦での消滅は2年ぶり。就任1年目で初めて経験する屈辱の“節目”を迎えた与田監督は「3連敗でがっくりしないように皆で盛り上げていくしかない。シーズンが終わっていない。最後まで全力で戦う」と努めて明るく前を向いた。

 ロメロは自己ワーストの7四球を与えて4回4失点。「ブルペンでは調子は良かったが、試合ではバラついてしまった」とうなだれた。与田監督は3日続けて先発投手が5回未満で降板した敗戦に「打たれる前に必要以上に考え過ぎている。ドーム球場の広さや打線、長打力のある打者…。過剰になっていた」と指摘。巨人には4勝10敗の苦戦で「いろんなもので差を感じる」と認めた。

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