巨人・若林、右打席で初アーチ!この日チーム初安打が同点3号2ラン

[ 2019年7月5日 19:20 ]

セ・リーグ   巨人ーDeNA ( 2019年7月5日    東京D )

5回1死一塁、若林は同点2ランを放ちナインの出迎えを受ける(撮影・森沢裕)
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 巨人の若林晃弘(25)5日、DeNAとの3連戦初戦で同点の3号2ランを放った。

 この日はともにリーグ最多タイ8勝を挙げている巨人・山口俊(31)とDeNA・今永昇太(25)の好投手同士の投げ合い。

 それまで一本の安打も出ていなかった巨人は5回、1死から5番のビヤヌエバが四球で出塁すると、若林がフルカウントから今永が投じた8球目ストレートを左スタンドへ運ぶ3号2ランで、試合を振り出しに戻した。

 若林はスイッチヒッターで左打席で2発の本塁打を放っているが、右打席では初アーチとなった。「打ったのはストレート。球が強い投手なので、負けないようにコンパクトに芯に当てることだけを考えました。振り出しに戻せたので、いい投手ですがなんとか全員で打ち崩したい」とコメントした。

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