西武ニール、6回2失点3勝目「どの球種も制球良く投げられた」

[ 2019年7月5日 05:30 ]

パ・リーグ   西武8―2日本ハム ( 2019年7月4日    札幌D )

3勝目を挙げた西武・ニール(撮影・高橋茂夫)
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 西武のニールが6回2安打無失点と好投し、3勝目。2位・楽天に0・5ゲーム差に迫り「ストライクゾーンに積極的に投げて自分のスタイルで投げることができた。どの球種も制球良く投げられた」とうなずいた。140キロ台前半の直球を軸に、ツーシームやチェンジアップを織り交ぜて相手打線に的を絞らせなかった。

 今季からチームに加入した右腕は、練習ではカタカナで「ザック・ニール」と名前が刻まれたグラブを使用。西武移籍が決まり、カブスのダルビッシュからプレゼントされたものだ。ダルビッシュとは、テキサスのトレーニング施設が同じで親交があり、今でも連絡を取り合う。まだ使い始めで練習でしか使用していないが「一番使いやすい。来年はこれで試合に出るよ」と目を輝かせた。(武本 万里絵)

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