日本ハム・渡辺 貴重な適時二塁打「先輩たちがつないでくれたので」

[ 2019年4月21日 18:00 ]

パ・リーグ   日本ハム2-1ロッテ ( 2019年4月21日    ZOZO )

<ロ・日(5)>4回2死 一、三塁から適時二塁打を放つ渡辺(撮影・白鳥 佳樹)   
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 日本ハムの渡辺諒内野手(23)が21日のロッテ戦(ZOZO)に「7番・二塁」で先発出場。4回に貴重な追加点となるエンタイトル適時二塁打を放った。

 
 1点リードの4回2死一、三塁、1ボールからロッテ先発・石川の直球を振り抜くと、打球は右中間を抜け、今季から新設されたホームランラグーンへ入った。好投を続ける有原への援護打となった。

 試合後、渡辺は「先輩たちがチャンスでつないでくれたので何とか(走者を)返したいと思って打席に入った」と適時二塁打を振り返った。勝率が5割に復帰したことには「これからも連戦が続く。優勝するためには勝ち続けないといけない」と次を見据えていた。

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