Dバックスとマイナー契約、吉川 2失点も球宴選手斬り

[ 2019年4月21日 02:30 ]

延長キャンプでのカブス戦に2番手で登板した吉川(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 ダイヤモンドバックスとマイナー契約の吉川峻平投手(24)が19日(日本時間20日)、若手やリハビリ中の選手が調整する延長キャンプのカブス戦の5回から2番手で登板し、41球を投げ、3回3安打2失点だった。

 16年球宴選出の遊撃手ラッセルに対しては直球で右飛、得意のチェンジアップで空振り三振と2打数無安打に仕留め、「考えていた通りに投げられた」と胸を張った。

 3月のマイナーキャンプ終了後も、延長キャンプでアリゾナに残留しており、「球数も調整して、中4日、中5日の登板間隔に慣れていくことが今季の目標」と話した。(メサ・奥田秀樹通信員)

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