バレンティン21試合で21打点!試合前は「ネムイ…」も3回反撃適時打

[ 2019年4月21日 16:25 ]

セ・リーグ   中日―ヤクルト ( 2019年4月21日    ナゴヤD )

<中・ヤ>3回表1死二、三塁、バレンティンは中前2点適時打を放つ(撮影・椎名 航)
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 昨季、セ・リーグ打点王のヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(34)が21試合目で打点を21に上積みした。21日の中日戦(ナゴヤドーム)に「4番・左翼」で先発出場。3点ビハインドの3回1死二、三塁から中日・吉見の外角への142キロを中前にはじき返した。1点差へと詰め寄る2点適時打。「打ったのは直球です。1点ずつ反撃していくだけです」とコメントした。

 前日20日の時点で打点はセ・リーグトップタイの19。試合前、ベンチでは「ネムイ…」と話していたが、仕事をキッチリこなした。

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