中日・吉見3回4失点で今季初勝利ならず「チームが勝つことを願うのみ…」

[ 2019年4月21日 16:05 ]

セ・リーグ   ヤクルト―中日 ( 2019年4月21日    ナゴヤD )

<中・ヤ>3回表1死二、三塁、バレンティンに中前2点適時打を打たれ、ガックリの吉見(撮影・椎名 航)
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 中日の先発・吉見は3回5安打4失点で降板。今季初勝利はお預けとなった。

 2回2死一塁から村上に左越え適時二塁打を許すと、3回には太田、青木、山田、バレンティンに4連打を浴び3失点。

 打線が2回までに5点を奪った中、1点差に迫られてしまい、首脳陣はたまらず3回の打席で代打・三ツ俣を送り、降板となった。

 ベテラン右腕はベンチで悔しさをにじませながら戦況を見守り「チームが勝つことを願うのみです…」と話した。

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