スカウトの佐々木評「全てに光るものが…」“スケール感”絶賛

[ 2019年4月21日 05:30 ]

練習試合   大船渡4―8仙台育英 ( 2019年4月20日    仙台育英 )

<仙台育英・大船渡>大勢の報道陣と野球関係者が佐々木のブルペンに熱視線を送った(撮影・西海健太郎)   
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 高校歴代最速の163キロを誇る今秋ドラフト1位候補、大船渡(岩手)の佐々木朗希投手(3年)が20日、仙台育英との練習試合に登板。日米合わせて20球団40人のスカウトが視察に訪れた。

 ▼オリックス長村裕之球団本部長 課題を持って投げていた。余力を持って。上背もリーチもあって、スケールの大きさを感じた。将来楽しみな選手。

 ▼中日・八木智哉スカウト カーブとチェンジアップで空間を使おうという意図が見えた。ケガさえしなければ良い能力なので、今回はこういう投球も見られてよかった。

 ▼ソフトバンク作山和英アマスカウトチーフ補佐 変化球の制球も定まっていてポテンシャルの高さを感じた。今までに出会ったことのないスケール感。

 ▼巨人・柏田貴史スカウト 球をコントロールしたい意識が表れていた。チェンジアップの抜け方も良い。全てに光るものがある。

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