エンゼルス・大谷 2日連続フリー打撃で快音連発 5月初旬の復帰へ着々

[ 2019年4月21日 08:46 ]

エンゼルスの大谷
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 右肘手術から野手としての復帰を目指すエンゼルス・大谷翔平投手(24)は20日(日本時間21日)、フリー打撃で32スイングで9本の柵越えを放った。前日に術後初めてチームの全体練習に交じり、最長140メートルの特大弾を含めて33スイングで9本の柵越えを放っていたが、2日続けて力強い打撃をみせた。

 この日は打撃投手役をブラッド・オースマス監督が務めた。柵越えは中堅4本、右翼4本、左中間1本と中堅方向中心にはじき返した。前日同様に、中堅横にそびえる球場名物のロックパイルにも運んだ。

 打撃練習前には走塁練習も行った。打撃用のエルボーガードとは別の、肘の動きを制限するサポーターを右肘に付けてベースランニングを行った。

 来週には実戦形式で投手と対戦するライブBPを行う。そこで数十打席実戦を重ね、順調なら5月初旬にもメジャー復帰する見込みとなっている。

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