日本ハム 接戦制し勝率5割復帰 西川が先制適時打

[ 2019年4月21日 17:26 ]

パ・リーグ   日本ハム2―1ロッテ ( 2019年4月21日    ZOZO )

<ロ・日(5)>3回1死二塁から適時打を放つ西川(撮影・白鳥 佳樹)   
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 日本ハムは2―1でロッテに勝利し、勝率を5割に戻した。ロッテの連勝は4でストップした。

 日本ハムは2回1死二塁から西川の適時打で1点を先制。4回には2死一、三塁から渡邉の右中間へのエンタイトル二塁打で1点を加えた。

 先発の有原は6回まで6安打無失点と好投。7回もマウンドに上がったものの、投球練習中にトレーナーを呼び寄せてそのまま降板したが、3勝目(無敗)を手にした。

 ロッテは先発・石川が6回を2失点に抑えたが、打線が援護できなかった。

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