ソフトB・三森 初スタメンで初ものづくし!安打、盗塁、打点、得点…地元に堂々“凱旋”

[ 2019年4月21日 13:54 ]

パ・リーグ   西武―ソフトバンク ( 2019年4月21日    メットライフドーム )

<西・ソ6>3回無死、三森はプロ入り初安打を放つ(撮影・森沢裕)
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 ソフトバンクの三森大貴内野手(20)が「9番・二塁」で初スタメン。3回の打席で右前打を放ちプロ初安打を放つと、すかさず初盗塁も決めた。

 初ものづくしはこれで終わらない。2打席目の4回1死二、三塁から投前内野安打で初打点を挙げると、西武先発・高橋光の暴投で初得点まで記録。メットライフドームを駆け巡った。初ヒットに「うれしい。甲斐さんがホームランを打った後だったので気持ち的に楽に打席に入れた」と三森。初タイムリー初打点には「何とか前に飛ばして、ランナーを返す気持ち。追加点になってくれて良かった」と話した。
 埼玉県出身とあり、スタンドでは両親が応援。「緊張しています。関東圏で試合に出られるのはうれしい」と試合前には初々しい表情で話していた。

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