阪神・掛布SEAが始球式「真ん中を狙ったけど、開きが早かったかな…」

[ 2019年4月21日 14:23 ]

セ・リーグ   阪神ー巨人 ( 2019年4月21日    甲子園 )

<巨・神(6)>始球式する掛布氏(撮影・平嶋 理子)
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 阪神の掛布雅之オーナー付SEA(シニア・エグゼクティヴ・アドバイザー、63)が21日、平成最後の伝統の一戦、阪神―巨人の始球式に登場した。

 大歓声を背に投じたボールは、打者・坂本勇の内角高めを突くノーバウンド投球。「いっちゃったね。真ん中を狙ったけど、開きが早かったかな…」と笑顔で振り返った。

 
 巨人戦ということもあり、現役時代を回想。「当時は巨人戦だけが(観客数)5万人近く入ってくれて。5万8千なんていう日もあった」。続けて「対戦成績を見ても巨人の方が圧倒的なんだけど、平成最後でしょ? ぜひ一矢報いてほしい」とOBとしてチームの奮起を願っていた。

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