中日 ビシアルW猛打賞!与田監督 3カード連続勝ち越しに「援護点が大きかった」

[ 2019年4月21日 18:56 ]

セ・リーグ   中日7―5ヤクルト ( ナゴヤD )

<中・ヤ>共に猛打賞で勝利に貢献したアルモンテ(左)とビシエドは、お立ち台でガッツポーズ(撮影・椎名 航)
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 中日が乱打戦を制し、ヤクルトに勝利。3カード連続の勝ち越しを決めた。

 両軍合わせ3回までに9得点。両先発も早々と降板する中、「ビシアル」のW助っ人がチームを勝利に導いた。

 初回1死二、三塁からビシエドが左前に先制の2点適時打を放つと、5―4の5回には先頭で右越え二塁打でチャンスメーク。続くアルモンテの左前適時打で生還し、試合を決定付ける追加点を奪った。

 両助っ人揃って3安打猛打賞の活躍でお立ち台に上がり「これが自分の仕事。勝利に貢献できるように、どんどん打ちたい」とビシエド。アルモンテも「勝つことができて、貢献できてうれしい」と喜んだ。

 与田監督も「競った試合を何とか勝つことができた。野手の援護点が大きかった」と一息ついた。

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