早大・福岡 2戦計6安打4打点で勝ち点貢献 「この勢いで明治戦へ」

[ 2019年4月21日 18:22 ]

東京六大学野球春季リーグ戦第2週第2日   早大8―2東大 ( 2019年4月21日    神宮 )

<早大・東大>7回2死一、二塁 3ランを放ち生還する福岡 (撮影・久冨木 修) 
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 しぶとい3番打者が、早大の勝ち点1に貢献した。3番・三塁の福岡高輝内野手(4年)が3ランなど3安打3打点。前日の1回戦から2戦連続の3安打で連勝を導き「勢いにはなると思うので、この勢いで(次週の)明治戦に入れればいいと思います」と話した。

 初回の右前打の後、3回2死走者なしから右中間二塁打。続く加藤の2ランにつなげると、7回2死一、二塁からは今季1号となる右越え3ランを放った。前日は5打数3安打も「昨日までは調子が悪かった。内容がよくなくて、タイミングが取れていなかったりした」と合宿所に戻ってからの練習で修正。「やっと、かたちにはなった」と手応えの3安打だった。

 2試合で10打数6安打4打点、5得点はチームトップに。2発の加藤がヒーローとなり「加藤がそうなるのはしかたがないと思っている」と苦笑いしたが、早大打線に欠かせない存在だ。

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