ロッテ・石川 6回2失点も今季初勝利お預け「何とか粘れた」

[ 2019年4月21日 16:42 ]

パ・リーグ   ロッテ―日本ハム ( 2019年4月21日    ZOZOマリン )

<ロ・日>ロッテ先発の石川(撮影・長久保 豊)
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 ロッテ・石川は今季3試合目で最長の6回8安打2失点と試合は作ったが、初勝利はまた、お預けだった。

 「状態は悪くはなかったんですけどね。結果的には何とか粘れたのかなと思います。よく2点で収まってくれたという感じです」

 2回までは1安打無失点と無難な立ち上がりだったが、3回1死二塁、西川に右前適時打で先制を許し、4回は2死一、三塁、渡辺に右中間二塁打で追加点を許した。

 今季は自身初の開幕投手を務めたが、4月4日に腰痛で出場選手登録を抹消された。14日の日本ハム戦(札幌ドーム)で復帰し、5回無失点と好投も勝敗はつかなかった。

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