掛布SEA、矢野阪神に期待「大山に甲子園で一発を打ってもらって…」

[ 2019年4月21日 13:48 ]

<神・巨(6)>試合前にミズノスクエアでトークショーをおこなう掛布SEA(撮影・大森 寛明)
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 阪神の掛布雅之オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA、63)が21日、甲子園球場の一塁側外周「ミズノスクエア」でトークショーを開いた。

 金本政権下の16、17年には2軍監督として若虎を育成した「ミスター・タイガース」は今季ここまで5戦全敗の巨人との「伝統の一戦」を「あの王さんも“甲子園でやる伝統の一戦は疲れる”と言っていた」と回顧。現役時代の江川卓氏との名勝負や、伝説のバックスクリーン3連発などを軽妙な語り口で振り返った。

 借金5と苦しむ矢野タイガースには「大山に甲子園で一発を打ってもらって勝つ。そういうゲームが見たい」と期待。この日の平成最後の「伝統の一戦」では始球式も務める。

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