ソフトB高橋礼「真っ直ぐで押せた」両リーグトップ4勝目!月間MVP有力候補浮上

[ 2019年4月21日 19:08 ]

パ・リーグ   ソフトバンク16―5西武 ( 2019年4月21日    メットライフD )

<西・ソ>力投するソフトバンク先発・高橋礼(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクの高橋礼投手(23)が5回2安打2失点で4勝目を挙げた。5回2死満塁から西武・山川穂高内野手(27)に押し出し四球を与え、ボークで2点目を失うなど計6四球も、大量援護をバックにハーラートップを守った。「4回までテンポ良く投げられた。四球はあったけど前回同様真っ直ぐで押せた」。

 西武打線は捕手からの返球後、即座に投球動作に入るテンポに、間を取って対抗したが「意識していることはアドバンテージがあるはず」と意に介さず。工藤公康監督(55)も「初めて先発ローテーションに入って4試合目。よくやっている。(5回降板は)今後を考えた」と評価している。

 これで3・4月のリーグ月間MVP投手部門の有力候補に浮上。順調にいけば29日の日本ハム戦(札幌ドーム)で3勝&防御率トップの有原航平投手(26)と「直接対決」となるが、本人は「全然」と素っ気なかった。

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年4月21日のニュース