U18代表の明大・日置、神宮デビューで存在感キラリ

[ 2019年4月21日 10:20 ]

東京六大学野球春季フレッシュリーグ第3日   明大4―3立大 ( 2019年4月21日    神宮 )

神宮デビューを果たした明大・日置
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 昨年のU18高校日本代表だった日置航(明大1年)が新人戦にあたるフレッシュ(F)リーグで神宮デビューを果たした。

 2番遊撃でスタメン出場。2点を追う4回には、先頭打者としてチーム初安打となる左前打。このヒットを足がかり1点を還し、6回には四球を選んで逆転のお膳立て。守備でも無難にゴロをさばき存在感を示した。

 「初めてメイジのユニホームを着て出た試合なので緊張はしました。ヒットはカーブをうまく打てた。まだまだなので、努力して(リーグ戦の)ベンチ入りを目指したい」

 昨年10月下旬に左肩脱臼クセを手術。2カ月間リハビリに努めた。善波達也監督にアピールするためにもFリーグでの活躍を誓っていた。

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