巨人 今季初の完封勝ち ヤングマン、緩急巧み8回零封2勝

[ 2019年4月21日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人2―0阪神 ( 2019年4月20日    甲子園 )

<神・巨>ヤングマンは原監督(左)らとともにナインを出迎える(撮影・岩崎 哲也)
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 巨人先発のヤングマンが8回3安打無失点で2勝目を挙げ、チームを今季初の無失点勝利に導いた。幼少期からレッドソックスの大ファンでマニー・ラミレスらに憧れた。ヤンキースとの「伝統の一戦」を「特別な試合。楽しかった」と夢中で観戦。国は違えど縦じまのユニホームに血が騒ぎ、甲子園では来日後2戦2勝だ。21日の先発メルセデスに代わり出場選手登録を抹消されるが「投げるチャンスがきたら良いピッチングをしたい」と次戦を見据えた。

 ▼巨人クック(2点差の9回を締めて5セーブ目)間隔が空かずに登板が巡ってきて抑えられて良かった。

 ≪3度目外国人完封リレー≫この日はヤングマン―クックとつなぎ完封勝利。巨人が外国人投手のみの継投で完封したのは08年4月17日中日戦(○グライシンガー―Sクルーン=1―0)、昨年7月1日中日戦(○ヤングマン―Sマシソン=3―0)に次ぎ3度目。阪神戦は初。

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