センバツV東邦まさか…夏県大会シード逃す 野手専念の石川1打点

[ 2019年4月21日 05:30 ]

センバツ後、初の公式戦で遊撃内野安打を放つ石川
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 今春センバツで優勝した東邦が、同大会後初の公式戦となる春季愛知大会2回戦で中部大第一に1―5で敗れた。夏の県大会のシード権を逃した森田泰弘監督は「反省をしっかりして、いい練習をしたい」と話した。

 投打で全国優勝に貢献した石川は、当面は野手に専念するため「3番・三塁」で出場。2本の内野安打を放ち、犠飛で1打点を挙げた。

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