ヤクルト荒木 代打で今季1号「うまく体が反応した」 チームは首位陥落…

[ 2019年4月21日 18:37 ]

セ・リーグ   中日7―5ヤクルト ( 2019年4月21日    ナゴヤD )

 ヤクルトの荒木貴裕内野手(31)が今季初本塁打を放った。21日の中日戦(ナゴヤドーム)で3点を追う8回無死から代打で登場。ロドリゲスの低めの143キロスライダーを左翼席に運んだ。

 「先頭だったので何とか出塁しようと思った。ロドリゲスは対戦したことがあるのでイメージは合った。うまく体が反応してくれた」と振り返った。2点差に詰め寄ったが、その後は追加点を挙げられずチームは2試合ぶりの敗戦。首位から陥落した。

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