日大三 東海大菅生にコールド負け 小倉監督「夏は打倒菅生」

[ 2019年4月21日 17:32 ]

春季高校野球東京都大会 準々決勝   東海大菅生12―5日大三 ( 2019年4月21日    神宮第2 )

 日大三は4番・宇津木定凱内野手(3年)が2回にソロ、3回に2ランを放ち、お互いの4番がアーチ合戦となったが、序盤の失点が響いて7回コールド負けを喫した。

 先発の右腕・広沢優投手(3年)が2回途中8失点でKOされるなど乱調で、小倉全由監督は「野球にならなかった」と嘆き、ドラフト上位候補のエース井上広輝投手(3年)も救援で準備していたが「出せる状況ではなくなってしまった」と振り返っていた。

 昨年4強に進んだ夏の甲子園へ2年連続出場の期待がかかる。指揮官は「夏は打倒菅生。(エースの)中村君を打てたのは大きい。良い打球は飛ばせるようになっている」と雪辱を誓っていた。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2019年4月21日のニュース