女子三段跳びで世界新!ロハスがベネズエラ陸上界初の金にネット驚き「空飛んでた」「翼がみえる」

[ 2021年8月1日 22:12 ]

東京五輪第10日 陸上・女子三段跳び決勝 ( 2021年8月1日    国立競技場 )

女子三段跳び決勝で世界新記録を更新して喜びを爆発させるユリマル・ロハス(AP)
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 女子三段跳びのベネズエラ代表ユリマル・ロハス(25)が1日の決勝で15メートル67の世界新記録でベネズエラ陸上界初の金メダルを獲得した。

 ロハスは1回目に15メートル41で08年北京五輪でフランソワーズ・ムバンゴ(カメルーン)が記録した15メートル39の五輪記録を更新。2回目は14メートル53、3回目はファウル、4回目15メートル25だった。

 5回目に世界記録を大幅に超える跳躍を見せたが、結果はファウル。そして金メダルを確定して迎えた最後の6回目での跳躍で15メートル67で95年にイネッサ・クラベッツ(ウクライナ)が記録した15メートル50の世界記録を抜いた。

 着地したロハスは審判の白旗を確認すると、手応えがあった様子で他の選手と抱き合った。そして、世界新記録がコールされると喜びを爆発させた。トラックを走り出して吠えた。そして、トラックに倒れ込み、手で顔を覆った。16年リオ五輪では14メートル98で惜しくも銀メダルだったロハスが東京五輪で歓喜の涙を流した。

 世界新記録を出したロハスの跳躍に「最後に圧倒的世界新記録凄い!!」「語彙振り絞ってもめでたい!以外出てこない」「助走がもう空飛んでたわ」「足の長さすげー」「翼がみえるぞぉ~~~」「世界記録でたああ!!」「跳躍力がやばい」「腹筋がやばすぎる」と、称賛と驚きの声が上がった。

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