柔道100キロ級金・ウルフ 階級が上の強敵リネール相手に大善戦 超級転向は「少し考えたい」

[ 2021年8月1日 05:30 ]

東京五輪第9日 柔道混合団体決勝   日本1ー4フランス ( 2021年7月31日    日本武道館 )

決勝でリネール(下)相手に奮闘するも敗れたウルフ(撮影・北條 貴史)
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 男子100キロ級王者のウルフは、前日に試合を行った原沢に代わって混合団体3試合に出場。決勝では元絶対王者のリネール相手に延長戦まで粘ったが、渾身(こんしん)の小外刈りもむなしく、逆襲の内股を食らって敗れた。「体重差は感じたが、足元を攻めれば道が開けると思った。組み手、際の勝負で負けた」と振り返った。通常時の体重は110キロ前後で、19年には無差別の全日本選手権も制覇。超級転向の待望論もあるが「少し考えたい」と話した。

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