卓球日本女子 1ゲームも許さずハンガリーに完勝で8強入り!3大会連続メダルへ好発進

[ 2021年8月1日 20:48 ]

東京五輪第10日 卓球女子団体1回戦 ( 2021年8月1日    東京体育館 )

女子団体1回戦、ハンガリー戦の第1試合でプレーする石川佳純(左)、平野美宇組(ロイター)

 東京五輪卓球女子団体1回戦が行われ、伊藤美誠(20=スターツ)、石川佳純(28=全農)、平野美宇(21=日本生命)で臨む世界ランク2位の日本は同16位ハンガリーを3―0で撃破。五輪初出場の平野がダブルスとシングルスで2勝を挙げるなど、準々決勝進出に貢献。3大会連続のメダル獲得へ好発進を飾った。2日の準々決勝では台湾―米国の勝者と対戦する。

 女子団体は08年の北京五輪から始まったが、12年ロンドン五輪では銀、16年リオ五輪で銅と2大会連続でメダルを獲得。東京五輪では3大会連続でのメダル獲得を期待されるなか、第1試合のダブルスでは石川と平野ペアが3―0と先勝。今大会初登場の平野が効果的なサーブを打つなど躍動した。

 第2試合のシングルスでも伊藤が3―0と圧勝。今大会混合ダブルスで金メダル、女子シングルスで銅メダルを獲得している勢いそのまま相手に貫録を見せつけた。

 2連勝で勝ち上がりへリーチをかけた第3試合には再び平野が登場。今度はシングルスでの初出場となった平野は3―0で勝利を飾り、3連勝で準々決勝進出を決めた。

 一方、金メダル最有力で世界ランク1位の中国は1ゲームも落とさず3連勝でオーストリアを撃破。準々決勝へ駒を進め、日本とともに順当に勝ち進めば決勝で激突することになる。

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