男子高飛び込み金メダリスト 趣味の編み物で作った「メダル入れ」が大反響 動画再生回数が95万回突破

[ 2021年8月1日 14:57 ]

男子シンクロ高飛び込みで金メダルを獲得したイギリスのトーマス・デーリー(左)とマティー・リー(AP)
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 東京五輪男子シンクロ高飛び込みで金メダルを獲得したイギリスのトーマス・デーリー(27)がインスタグラムで、趣味の編み物で作った「メダル入れ」を披露。1日までに動画の再生回数が95万回を突破し、大きな反響を呼んでいる。

 マティー・リーとのペアで、4度目の五輪出場で初の金メダルを獲得したデーリー。自粛期間中にハマったというのが編み物とかぎ針編みだ。インスタグラムでは個人アカウントのほか、編み物専用のアカウントも持っており、過去にセーターなども作って作品を公開。2017年に同性婚した米国出身のパートナーと、3歳の息子もセーターを着て登場している。

 金メダルを獲得後、日英の国旗がデザインされた「メダル入れ」を自作。「編み物やかぎ針編みを学んだことは、オリンピックを通して私を大いに助けてくれました。小さなメダルケースを作ったよ!イエーイ!」と記した。

 動画では金メダルをカバーに入れるところも披露し「今朝、メダルに傷がつかないよう小さなカバーを作った。ユニオンジャックと日本の国旗。これでメダルを傷つけずに持っていけるよ。どうかな?」と笑顔でフォロワーに報告していた。

 「かわいい」「すごく良いアイデア!」などと反響を呼び、動画の再生回数は1日時点で95万回を突破する人気となっている。

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