瀬戸大也 「悔しい気持ちでいっぱい」 声援に感謝 「結果と向き合ってまた世界と戦っていきたい」

[ 2021年8月1日 17:09 ]

男子200メートル個人メドレー決勝、レースを終え健闘を称え合う瀬戸大也(左)と萩野公介(撮影・小海途 良幹)
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 競泳男子日本代表の瀬戸大也(27=TEAM DAIYA)が1日、自身のインスタグラムを更新。東京五輪競泳の全日程が終了し、声援に感謝した。

 「東京オリンピックの競泳競技が今日で全て終わりました。応援してくださった方々に最高の結果で恩返しができず悔しい気持ちでいっぱいです」と感謝。

 「何が足りなかったのか今回の結果と向き合ってまた世界と戦っていきたいと思います。最初の400m個人メドレーで思うように結果を出せず、次の200mバタフライでも良い泳ぎが出来ず苦しい思いはありましたが、なんとか、最後の200m個人メドレーでは沢山の方にアドバイスを頂き最後まで諦めず良い泳ぎを意識することで今、自分にできる最高の泳ぎができました」とつづった。

 さらに、同学年のライバル・萩野公介とはともに男子200メートル個人メドレー決勝に臨んだ。「公介ともまた世界の舞台で二人で戦えたことも幸せでした。そして、最後まで自分のことを信じ、応援し続けてくださる方が多くいてくださったこと、そして夢の舞台であるオリンピックを開催して頂いたこと、本当に心から感謝しております。ありがとうございました」と記した。

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