スアレスかみつきに便乗「選手でなくビッグマックかじろう」

[ 2014年6月25日 21:43 ]

<イタリア・ウルグアイ>後半、キエッリーニとぶつかり、歯を痛めたウルグアイ代表スアレス(AP)
Photo By スポニチ

 サッカー・ワールドカップ(W杯)ブラジル大会で、ウルグアイのFWスアレスがイタリアのDFキエリーニにかみついたとされる問題に大手企業が次々と便乗広告を出している。ツイッターで自社商品を「かもう」と呼び掛け。ノルウェーでは、かみつき行為が事前に賭けの対象にもなっていた。

 製菓大手が「トライデント(ガム)をかもう。サッカー選手ではなく」とつぶやいたほか、「次におなかがすいたらスニッカーズ(チョコレートバー)を」と書き込んだ。ハンバーガー大手も「空腹ならビッグマックをかじろう」。

 一方、ノルウェー・メディアによると、スアレスがW杯中にかみつき行為を働くと予想したノルウェー人男性(23)がブックメーカー(賭け屋)で175倍の賭けに勝ち、賭け金32クローネ(約530円)が5600クローネ(約9万3000円)に。

 スアレスは所属するクラブでの試合中に過去に2回、相手選手の腕にかみついて出場停止処分を受けるなど問題行動の多い選手として知られる。W杯でも24日の試合でかみついた疑いがあり、国際サッカー連盟(FIFA)が調査すると発表した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2014年6月25日のニュース