遠藤出番なし「結果出なかった」 “ドイツ大会似ている”予感的中

[ 2014年6月25日 08:58 ]

<日本・コロンビア>試合終了後、選手にねぎらいの言葉を掛ける遠藤(手前右)(AP)

W杯1次リーグC組 日本1―4コロンビア

(6月24日 クイアバ)
 1次リーグ最初の2試合を後半途中出場、この日はベンチで終了の笛を聞いた遠藤は「諦めない気持ちで戦ったが結果が出なかったのは残念」と、淡々とした表情。過去2戦は惜しいFKも見せたが、出番はなかった。

 大会直前の米国合宿では、チームの流れや雰囲気が1次リーグは1分け2敗で敗退した06年ドイツ大会に「似ている」と話していたが、それをなぞるような結果となった。「攻撃サッカー見せたいと思い、姿勢は出せたが表現できなかった」と大会本番になって最高のパフォーマンスが出せなかったことを悔やんだ。

 自らは34歳、W杯はこれで最後という声も聞かれる。そして今後の日本代表について「若いいい選手もいる。ベテランも努力していいバランスでやれれば」と話し、4年後に目を向けた。

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