独誌 厳しい総括「コロンビア2軍にも惨敗 日本を象徴」

[ 2014年6月25日 20:18 ]

大敗を喫したコロンビア戦後、頭を抱える本田(AP)

 サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会1次リーグで敗退した日本について、ドイツのサッカー専門誌キッカー(電子版)は25日、「コロンビアの2軍にも惨敗した最終戦が、日本の今大会を象徴している」と、厳しく批評した。

 同誌は、過去から指摘されてきた決定力不足をザッケローニ監督によって解消しようと努めてきたが「うまくいかなかった」とし、「今大会の日本の出来にはがっかりさせられた」とした。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2014年6月25日のニュース