ウッチー、辞めないで!代表引退示唆に「まだ早い」63%

[ 2014年6月25日 13:08 ]

<日本・コロンビア>後半、ハメス・ロドリゲス(左)に突破される内田

W杯1次リーグC組 日本1―4コロンビア

(6月24日 クイアバ)
 サッカー日本代表は、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会で1次リーグ敗退が決まった。スポニチ・アネックスは24日(日本時間25日)行われたコロンビア戦の後、代表引退を示唆したDF内田篤人(26=シャルケ)についてアンケートを実施した。

 アンケートは試合終了後にスタート。25日12時15分までに715件の回答があった。

 質問1の「内田篤人選手の代表引退は?」には、「まだ早い」が63・1%、「本人の意思を尊重する」が36・9%。

 質問2の自由記述「代表引退発言をどう思いますか?」にはさまざまな意見が寄せられ、「まだ早い」と答えた人は「ゆっくり休んでそれから考えれば」「後継者が育っていないので、考え直して」「まだまだ伸びしろがあると思う」「試合を読める貴重な存在」などと、代表でのプレー継続を望む声が寄せられた。

 また、「本人の意思を尊重する」と答えた人は「ブラジルのピッチに4年間を置いてくると言った結果」「自分の人生、自分で決めるのは当たり前」「肉体的、精神的にボロボロなのでしょうか?」「モチベーションが生まれたら戻れば良い」と今大会に覚悟を持って臨んでいたことを感じての意見や、気持ちの変化を望む声もあった。

 内田はW杯1次リーグ3試合にフル出場、守備の要として奮闘。ギリシャ戦のサポーター採点では出場選手中トップの評価を得ていた。

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