クロアチア指揮官 完敗認める…布陣変更が裏目に

[ 2014年6月25日 05:30 ]

<クロアチア・メキシコ>試合中、うなだれるクロアチア代表コバッチ監督(AP)

W杯1次リーグA組 クロアチア1―3メキシコ

(6月23日 レシフェ)
 クロアチアは後半にメキシコの攻勢に遭い惨敗。98年大会以来の16強入りを逃したコバッチ監督は「メキシコを祝福したい。後半に攻撃的な布陣にシフトしたが、機能しなかった」と話した。

 0―0の後半13分にモドリッチをボランチからトップ下に上げ、攻撃的な布陣に変更。しかし手薄になった守備を突かれ、同27分から10分間で3失点した。今大会は開幕のブラジル戦では微妙なPK判定に泣かされ、キャンプ地では選手に対する盗撮事件も発生。それでも指揮官は「未来に向け前に進むことは変わらない。ありがとう、さようなら」と締めた。

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