両チームトップ11・3キロ 走り続けた長友 硬い表情で無言

[ 2014年6月25日 11:22 ]

試合後、ピッチに座り込む長友(5)を慰めるコロンビアのグアリン(AP)

W杯1次リーグC組 日本1―4コロンビア

(6月24日 クイアバ)
 長友は試合を通じて両チームトップの約11・3キロを走るなど、死力を尽くしたが、勝利を引き寄せられなかった。

 後半に大久保を狙ったクロスも、2本のシュートも得点に結び付かなかった。本田とともにW杯優勝を目標に掲げてきただけに、失望感の大きさは計り知れない。試合後は硬い表情のまま、報道陣の呼び掛けにも応じず、取材エリアを足早に通り過ぎた。(共同)

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